2014年1月11日 (土)

伏見稲荷で初詣

賀正! です。

今年も、伏見稲荷に初詣に行ってきました。

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例年よりは人出が少なかったように思います。

Uriba

Mikuji

おみくじは「吉凶不分末吉」でした。・・・よくも悪くもないけど、まあ、がんばりなさい。って感じでしょうか。

Sora

初春の空です。 今年もよろしくお願いいたします。

2013年8月 4日 (日)

大きくなったらイルカにのりたい

 岩屋神社に行って来ました。いつものように絵馬をチェック。人のいろいろな願いが込められています。

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岩屋神社の背後の山には、岩屋神社の起源となった陰陽ふたつの岩が祀られています。夏場は虫が多いので、見学は夏以外をおすすめします。

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2013年6月23日 (日)

あじさいまつり

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藤森神社では、紫陽花祭が6月中開催されています。少し時期が遅かったためか、全面にあじさいが開花しているという状態ではありませんでしたが、さまざまな色彩のあじさいを楽しむことができました。

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2013年6月 9日 (日)

天智天皇陵

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京都市山科区御陵にあるのが天智天皇陵。

大化の改新を実行した中大兄皇子として有名です。

蘇我倉山田石川麻呂の娘を二人、側室に持ち、姉のほうの遠智娘の二人の娘が天智天皇の弟の大海人の皇子(天武天皇)に嫁ぎます。

兄の娘二人が弟の嫁になるという、なんとも複雑な状況です。

天武天皇に嫁いだ二人の娘のうち、妹の鸕野讃良は後の持統天皇です。

天智天皇が都を作った大津ではなく、山科の山の中に古墳が作られた理由があれこれ推測されていますが、いまだはっきりはしていないようです。


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古墳の大きさは、上円対辺長約46メートル、下方辺長約70メートル、高さ8メートルだそうです。

2013年6月 2日 (日)

山科疎水

疎水沿いをお散歩してきました。

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琵琶湖疎水の山科運河、第2トンネルの入り口です。

日本最初のコンクリート・アーチ橋から撮影しました。

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トンネル上部の扁額は井上馨の筆によるものだそうです。

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新緑を満喫するには最高の散歩道です。

2013年5月26日 (日)

看板見っけ!

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野生の猪に餌付けする人がいるんですね。

飼いたいのでしょうか? 食べたいのでしょうか?

山科の疎水沿いの看板です。

2013年3月31日 (日)

近場で桜見物

今年の花見は、駐車場の前の桜ですませてしまいました。

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夜桜のほうが、艶めいていい感じがします。

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こちらは昼間の桜です。あいにくの曇り空。昼間の桜は華やかさよりもはかなさを感じさせます。

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こでまりとたんぽぽ・・・。春です。

2013年3月24日 (日)

薄紅の梅~はねず~随心院

桜の開花報告があちこちで聞かれる中、随心院の梅を見に行って来ました。

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さすがに、梅の花は盛りを過ぎていましたが、観光客が多く、駐車場がいっぱいでした。

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伝統の【はねず踊り】の催しが30日の土曜日に行われるそうです。残念ながら仕事があり、その日はいけそうにありません。

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「はねず」とは薄紅色のことで、随心院の梅の色のことを指すそうです。珍しく、ひと枝にピンクと白の2色の花が咲いている梅もありました。

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随心院の門です。時代劇にちょくちょく登場しているようです。


2013年1月20日 (日)

伏見稲荷の初詣

今年の初詣は、伏見稲荷大社に行きました。

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能舞台から見た本殿。夕方になると、さすがに人出が少なくなりましたが、昼間は駐車場に入るまで30分以上待たされました。

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参道前にある「ねざめ家」。秀吉が名前をつけたという由緒のあるうなぎ屋さんです。

2012年12月16日 (日)

毘沙門堂周辺の秋色

 山科駅から北に、疏水を渡って山裾を登って行くと、毘沙門堂があります。天台宗の門跡寺院のひとつです。本尊の毘沙門天は、天台宗の宗祖・伝教大師の作だと言われています。

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 疏水はかなり高い位置に流れています。琵琶湖の取水口はこれよりも海抜が高い位置にあるわけで、琵琶湖の水が溢れ出ると、山科盆地は水に覆われてしまいそうです。もちろん、間にある山々を水が越えてきたら、の話ですが。

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